インフォメーション

初めての方へ

知識と心得

挨拶状・熨斗書

資料請求

お問合わせ

トップ

 初めての方へ

 
初めての方へ ご注文の流れ 宅配について お支払方法 特定商取引表示
 
当サイトへのご訪問ありがとうございます。
おそらく、このサイトをご訪問になった方は、御葬儀が初めてという方がほとんどかと思います。ましてや、ご自身が喪主になってとなればなおさらの事と存じます。ご葬儀は、一生の内に何度もあるものではないがゆえに、昔ながらの慣習や地方独特のしきたりに戸惑う事も多々あることでしょう。そんな方の為に、ご香典返しの商品の販売だけに重点を置かず、忌明けにまつわるさまざまな事柄をご案内致します。
ご香典返しを考える前に・・・

 
 葬儀業者にもの申す
 仏事業者にもの申す
 50%offで全国宅配無料?
 やっぱり見積りは必要!
 香典返しの品物は?
 一番人気は、洗剤?
 香典返しに、カタログギフト?

 

葬儀業者にもの申す

葬儀の費用は、財団法人日本消費者協会が行う調査によると、地域により異なりますが全国平均総額230万円前後というデータがでております。その内訳を見ると葬儀社への支払が約130万、飲食接待費用約50万、寺院約50万円となっています。(香典返しは含まれません。)
では、チラシ等で見かける基本料金30万とか葬儀一式20万というのは、どういうことなのでしょうか?このHPをご覧の皆様は、おそらく葬儀も終えられている方と推測されますので、まだ葬儀をした事のない私よりもよくご存知のことでしょう。要は、葬儀費用の一部にしか過ぎません。
葬儀で何がもっとも不安か・・・との問いに、90%の消費者が「葬儀料金のあいまいさ」と答えています。葬儀社の中には見積もりも出さない葬儀社も後をたちません。約半数の人が見積書を受けていないという驚くべきデータもあります。ところが葬儀の場合、当初の見積もり額と請求額が異なる場合もあります。こうなると、遺族はいったい何を信じて葬儀社を選べばいいのでしょうか?
遺族は、葬儀料金を値切ると葬儀へのサービスが悪くなると困るという思いや、死者への供養にならないという思いから、ほとんどの人が業者の提示した料金に逆らわず従います。そのうえ葬儀料金とは別に「心付け」という「不祝儀」が付いてくる。だから、あってないのが葬儀の値段。祭壇や花や料理・司会などの料金は、売り手お任せのどんぶり勘定で、喪主の情報不足に付け込み、家の門構えを見てお金に余裕のある人から稼ぐ。・・・と、葬儀屋さんには、いいイメージはありません。最近では、葬祭会館等も増え、葬祭業界の事情も変わってきているようですが・・・
皆さんは、葬儀屋選びに失敗はしませんでしたか?

 

仏事業者にもの申す
高齢化時代になり、ますます競争が激化する葬祭市場において、例に漏れることなくギフト業者の競争も激しくなっている事を皆様も感じられている事でしょう。一昔前は、葬儀の3日後からといわれていた仏事業者の営業ですが、最近では、葬儀の当日・翌日から始まっているようです。このHPをご覧の皆様は、すでに経験されたことでしょう。入れ代わり立代り、ギフトカタログを持参し、ご香典返しの営業が始まるのです。2〜3日もすれば、山積みとなるカタログ。葬儀が終わってやっと一息つけたご遺族に対し、金儲けしか頭にない営業が繰り返されます。
でも、こんなのはまだマシなようで、名前も名乗らず「お線香をあげに来ました」と、自宅に上がりこみ、情報収集や、その場で営業を始めるとか・・・。
中には、本当にお客様のためにお返し物をやっているギフト屋さんもあるとは思いますが、ご遺族にとっては、葬儀屋さんと同様、業者を選ぶのが大変そうですね。

 

50%offで全国宅配無料?

50%offで、全国宅配無料・・・と、いったようなチラシや値段表をご覧になったことがあるかと思います。そんなに安くなるもなの?
私も、お客様によく尋ねられる事がよくあります。いったいどうなっているんでしょう?
10,000円や20,000円の定価の高い商品を30%offで、全国宅配無料であれば話は解ります。でも、50%offで全国宅配無料なんて実際にあり得ることなんでしょうか?ましてや、定価の安い商品までも・・・。
それって、いったいいくらで仕入れた商品?
定価5,000円の商品を2,500円で売って、送料400円を業者が負担したとして、挨拶状・法要案内ハガキ・年末の喪中ハガキをサービスして、人件費はどこから出てくるのでしょう?その業者さんは、赤字で商売されているんでしょうか?
まさか・・・そこまで良心的な業者は、全国どこを探しても無いでしょう。
定価3,000円程度のものを定価5,000円で表示している上げ底上代のカタログであれば、話は解りますが・・・。

 

やっぱり見積もりは必要!

ご香典返しの場合も、葬儀社を選ぶのと同様に、見積りは必要でしょう。 
カタログに、販売価格が記載されているからといって、安心してはいられません。口約束ほどあてにならないものはありません。 送料は無料ですと言っておいて、後から市外は有料になります。・・・とか印刷料等を請求されれば、払わないといけなくなります。先にも述べたように、赤字で商売する業者なんてあるはずがありません。どこで、利益を取られるかは業者によって違いますが、要は、葬儀の時と同様、トータルの見積りが必要になるわけです。
見積りを出してもらったからといっても、悪徳業者にとっては、関係の無い事かもしれませんが・・・。品物を送らなければ、丸儲けになるわけですから。

 

 
初めての方へ ご注文の流れ 宅配について お支払方法 特定商取引表示

  トップページ>初めての方へ

 Copyright 2000-2003 FULLMIND CO,LTD All Rights Reserved.                   http://www.fullmind.co.jp/